December 02, 2010

サカイ引越センターの悪行

中古マンションを購入し、母子で同居する事にした。今までは諸事情で別居していたのだ。
そこで利用したのが問題の「サカイ引越センター」である。堺市民でもある事だし贔屓にしていた。

今回母の洗濯機を移動して貰った。洗濯機を設置場所にポンと置いただけで帰りやがった。
こちらはちゃんとセットしている物と思って洗濯機を使う。すると排水が駄々漏れになった。床は洪水である。
排水パイプをちゃんと配水管に接続していなかったのである。
クレームの電話をするとその時はスミマセンと謝罪。担当者に連絡します、で一旦終了。
担当者から電話が来ると態度が変わる。見積もり時の担当者である。
洗濯機の設置は運送担当はしません。別途電気工事部の者がします。そう説明したというのだ。
母に聞くと聞いていないと言う。言った言わないの押し問答。これでは埒があかない。
本当は言わなかったのか、母が理解出来ない言い方をしたのかのどちらかである。
サカイ引越センターの段ボールには「マイスタークオリティー」と書いてある。全くのマイスター失格である。
79歳の老人にもきちんと理解出来るようにして見積もりするのがマイスターとしての心遣いである。
それを怠った。追加料金を払う払わないの問題だ。
それで金は払うから、この悪行をブログに書いて全世界に広めて良いか確認した。「どうぞ」と答えた。
それでこうして贔屓にしていた引越業者「サカイ引越センター」の不手際を公開しているのだ。

サカイ引越センターは信用できないことが良く分かった。
私はもう引越の予定はないから利用する事もない。読者には利用を拒否して貰いたい。

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November 01, 2010

堺市は非エコロジー

数年ぶりにこれを書きたくなった。
近況:求職中。1年7ヶ月無収入。IT関係の仕事をしていたが汎用機のスキルしかなく金融のスキルはないので仕事がない。しかも高齢だからますます。未だに妻子なし。先日の同窓会では孫までいる女子がいるというのに。

今は母と別居しているが中古マンションを買い同居することにした。ここからが本論。
母は現在市営住宅住まい。そこを退去するにあたり、堺市に連絡をした。
「風呂の浴槽やボイラー、下駄箱、カーテン、ブラインドなどは処分して行って下さい」と言う。
まだまだ使えるしっかりした物なのに。エコロジーに反した命令だ。「次の入居者の嗜好が分からないから」だそうだ。地球環境より嗜好が大事なんだと。エコロジストの私としては腹立たしい。
それで冒頭のタイトルだ。

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October 10, 2006

やっちまった核実験

朝鮮民主主義人民共和国が核実験を行ったと公表した。
これがハッタリでないとすれば、また一つ核保有国が増えたことになる。
確かに、先進的な核保有国(国連の常任理事国諸国のような)は国際的にも発言力が大きい。その背景に核兵器の保有があるのは確かだが、それだけで国際的発言力が大きいわけではない。すなわち、今回朝鮮民主主義人民共和国が核保有国になったことで国際的発言力が増したわけではないのである。むしろ諸外国に嫌悪感を持たれ、あるいは既にあった嫌悪感を増長させる事になる。発言力は弱まったかも知れない。そこに大きな誤解があるようだ。
そもそも軍事力増大で国際的発言力が増大すること自体がおかしい。国会で元プロレスラーやプロボクサーをたくさん抱える政党が有利って訳じゃないように、平和な国際関係を構築しようって考えて居るんだったら軍事力は出来る限り少ない方が良い。どこの民主主義国家の国会(もしくはそれにあたるモノ)でもそうであるように、武力で自分の考えを通そうなんて考えて欲しくない。朝鮮民主主義人民共和国とこの文章で用いているのはその名の通り、ちゃんとした民主主義国家であって欲しいからだ。現実にはキム王朝政権の軍事独裁になっているのはとても残念なことである。
では、どうなるのが理想的なんだろう。キム王朝独裁軍事政権が倒れ、その名の示す通り朝鮮民主主義人民共和国が建国されることではないだろうか。当面は周辺各国の支援が必要になるだろうが、それくらいの負担は払っても有り余るモノがあるのではないだろうか。金正日や政府、軍部幹部は優雅な軟禁生活を送って一生この世からは隔絶するって案は通らないモノだろうか。

参考ブログ
こちら
こちら
こちら
こちら

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September 29, 2006

阪神タイガースは逆転優勝出来るか?

今日は私の誕生日、もう○○歳になってしまった。
そして、阪神タイガース優勝1周年記念日である。
今、阪神タイガースは優勝に向けて邁進している。
その前に立ちはだかるのが中日ドラゴンズだ。

実は現在私は失業中の身である。正確に言えば退職は9/30なんだが年休消化でずっと休んでいるから失業中と一緒なのだ。
その身軽さを利用して広島3連戦を全部甲子園で見てきた。そして全部勝った(^。^)。ついでながら今期あと1試合見てきたが、それも勝った。今期観戦全勝なのだ。
そして今日も甲子園で声援を送る予定である。きっと勝ってくれると信じている。そしてそのまま勝ち続けて逆転優勝も。

落合監督は現役時代からあまり好きな選手ではなかった。「三冠王取るよ」とか大言を吐いて、その通り取ってしまう。大した選手には違いないんだが、謙虚さが見られない所がどうも気に入らない。その落合が監督になって優勝目前となれば、逆転優勝でギャフンと言わせてやりたいのが人情ではないか。その可能性のあるのがファンである阪神タイガースであればなおさらである。

覚めた目で見ればどこが優勝しようとどうでも良い事だ。優勝の騒ぎなんて一時のもので半年もすれば新しいシーズンに入ってしまう、つまりリセットされてしまうのだ。
それでも優勝は気になる。どうでも良いようなことに一喜一憂するのが人間というものだ。「どうでも良い事」と何でもかんでも切り捨てて行けば、とどのつまり、人類の存在さえもどうでも良くなってしまう。それを否定する絶対的論理的理由はないが当事者としては「そうじゃない」と思いたい。存在する理由、存在する楽しみを求め続けて行くのが人間なんだろう。

実際どうなるか分からないが、ともかく阪神タイガースは優勝に向けて全力でひたむきに努力している。その姿をファンとして誇らしく思うし、それを叶えて欲しいと思う。がんばれ阪神タイガース!逆転優勝の栄冠を勝ち取れ!その喜びをファンと共に分かち合おう!

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July 04, 2006

7月4日アメリカ合衆国独立記念日に

7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日である。一応公式には植民地の最高議決機関である大陸会議で独立宣言が採択され、議長が署名したのを記念する日って事らしい。
多くの植民地はその後現地人の元に返されている。アメリカ合衆国はそもそもが植民地なのだが、それがない。つまりこの独立宣言は「我々が血を流して武力で奪い取ったこの地は現地民には返さないよ」って宣言したって事なのだ。それが独立宣言なのだ。お祝いなんてとんでもない日のように思える。
そのアメリカ合衆国が今では武力であるいは経済力で全世界を植民地化しようとしている。由々しき事態である。しかし、そのアメリカ合衆国もその内部はボロボロ、癌に冒されたような状態だ。このまま没落していく気がしてならないが、その後の世界はどうなるんだろうか。
どこかの国が全世界を実質支配する。そんな世の中にはなって欲しくない。微妙なバランスを持って、一時的にどこかに傾いてもまたゆれ戻す。そんな世界になって欲しいなと思う。「世界を一つに」って言葉があるがあれはどっかの国が全世界を支配するって事だから良いとは思わない。良い意味での混沌の世界こそ理想の姿なのかも知れない。

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June 06, 2006

阪神-村上戦予想外の結末

阪神株とは関係ない理由ながら村上世彰氏が逮捕されたのはいささか驚いた。
インサイダー取引、聞いちゃったのに買っちゃった、あんたの負けだ。
それが元で阪神株を手放して阪急のTOBに応じるようである。少し安堵。
そうなれば阪急に言いたい。阪神ブランドを消滅させるなと。
経営統合で根っこは同じでも阪急と阪神ではブランドカラーが全く違う。どっちが良い悪いの問題ではなく、どっちも今のまま残して欲しい。阪神タイガースが優勝した時の記念セールに阪急百貨店が便乗するくらいのことは許そう。まぁそんなに頻繁にある事じゃないんだから。せいぜいが年1回だ(笑)。
どちらかというと阪急はオシャレで阪神は庶民的だ。上手くやればどっちの志向の人も取り込めるわけだからそこの所上手くやって欲しい。
遠回しに言ってるが早い話、阪神タイガースは阪神タイガースのままで、上場もせずに(上場すると悪意の第三者に乗っ取られる恐れがある)今のままやって欲しいって訳だ。
村上氏は東京地検特捜部に逮捕されたわけだが、東京地検にも阪神ファンが居て怒らせたのも要因にあるのかも知れない。
阪神ファン怒らせたら恐いでぇ~(笑)

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May 30, 2006

村上ファンドには阪神から手を引いて欲しい

阪急が阪神電鉄株のTOBを開始した。村上ファンドには是非応じて欲しい。
村上ファンドは阪神の経営をどうしようと言うのだろうか。彼らは短期的な利益を上げることには長けているのだろうが、地域の経済的文化的発展、鉄道利用者の安全快適な旅客サービスの提供を100年も出来るとは思えない。
とりあえず利益を得て自分の顧客に還元するのがファンド会社の目的だからだ。社会インフラ、公益会社と言うべき会社の経営に手を出すべきではない。利益重視鉄道運営で死者が出たらどうする。
慣れないことをするべきではない。5~10年の利益を考える会社と100年の利益を考える会社は住む世界が違うのだ。さっさとTOBに応じて株を手放してしまった方が良い。
このままだと村上ファンドに限らずファンド会社=悪の公式が一般市民に染みついてしまう。これは本意ではないだろう。
会社のイメージのためにもスッキリとした解決を諮って欲しいものである。

阪神ファンは恐いでぇ~集団になったら何するか分からへんから村上はん気ぃつけや(笑)

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May 23, 2006

1年ぶりか

1年も休止してしまった。清原の件で「何やわれ、文句有るんか、いてもうたろか」などと、脅されていたわけでは決してない。単に何となく億劫になっていただけだ。
ブログを維持し続けるには結構精神力がいると感じる。それで続けている人に敬意を表したい。
このブログを書いていた頃はちょっと意気込みすぎていたようだ。これからはもっと気楽に書いてともかく続けられるようにしたいと思う。元のテーマが重いことを想定していたこともあるが、これからはそんな思いこともあるが大抵はどうでも良いような軽い内容で続けていきたいと思う。どうぞよろしく。

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May 19, 2005

讀賣清原は死球を避けよ

ジャイアンツの清原はホームランバッターと言うより被死球バッターというイメージの方が強くなって来た。どうも彼の場合避けているように見えない。積極的にアタリに行っているとは言い過ぎなんだろうが、避けていない以上、そう非難されても仕方あるまい。
死球を進んで受けるはルール違反じゃないんだろうが、ちょっと卑怯な手段、アンフェアだ。避けられる限り避けるのがプロの野球ってモノだろう。

清原にはプロ野球選手としての自覚と責任があるはずだから、ハッキリ言おう。

「子供が真似するから、今後死球は絶対に避けよ。当たりに行くな!」

日本には巨人清原のファンはたくさんいる。野球少年たちにも清原ファンは多いだろう。その彼らが死球を受けに行くような清原の真似をしたらどうなる。少年野球で死球を受けても大怪我をするような事はあるまい。しかし、積極的に死球を受けに行く癖がついたままに高校野球や大学野球に進んだ場合、死球を受けて大怪我、最悪死に至る恐れもある。だから止めろ。

プロ野球選手ならファン全てが喜べるプレー、真似出来るプレーを心がけてもらいたい。
清原よ、あんたはそれが出来ない二流三流選手じゃないはずだ。

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May 16, 2005

ココフラッシュのカテゴリーテスト

この記事のカテゴリーは「マスコミ批評」にしているが、これはカテゴリー登録のテストであり、内容は「マスコミ批評」ではない。お断りをしておく。

先日SOBAさんから「マスコミ批評のカテゴリーを作りましょう」との提案を受けた。「マスコミじゃなくてジャーナリズムだろう」と思ったが、一連の報道番組を見ていて「こりゃ娯楽番組だ、ジャーナリズムってモンじゃないな」と思うようになり、提案に賛同する事にした。

「マスコミ批評」のカテゴリーを作ってみると、同じように賛同して「マスコミ批評」のカテゴリーを作った諸氏が気になる。程なくココフラッシュのユーザカテゴリーに「マスコミ批評」も登場するようになったが、私の記事が掲載されていないではないか。おかしい。字の間違いなどあれこれ確認してみたが判らない。
「マスコミ批評」の提案者SOBAさんも同じような疑問を持っている。

こんな時は@niftyに問い合わせるのが一番確実!って事で問い合わせてみた。そして回答があった。

それによると、記事投稿時にカテゴリーを複数選択すると一番先頭だけがココフラッシュ掲載対象になる仕様なのだそうだ。私の場合、ニュースとマスコミ批評の二つを選択したものだからニュースで掲載されてマスコミ批評では掲載されなかったわけだ。

こんな仕様にしている理由の説明があった。
・異なるカテゴリ同士で記事の重複がないことが読む側の利便性が高い。
・可能性は低いですが何十ものカテゴリを選択して、カテゴリ別新着一覧を独占するような spam の防止。
前者は異論があるが後者は判らなくもない。しかし、一番先頭と言ってもその順序を指定出来ない。これは仕様の不備であるが、@niftyの説明は、いずれ改善したいとの事であった。

そんなわけで、この記事のカテゴリーを「マスコミ批評」一つにしてみる。

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«安全性をどこまで求められるのか