November 01, 2010

堺市は非エコロジー

数年ぶりにこれを書きたくなった。
近況:求職中。1年7ヶ月無収入。IT関係の仕事をしていたが汎用機のスキルしかなく金融のスキルはないので仕事がない。しかも高齢だからますます。未だに妻子なし。先日の同窓会では孫までいる女子がいるというのに。

今は母と別居しているが中古マンションを買い同居することにした。ここからが本論。
母は現在市営住宅住まい。そこを退去するにあたり、堺市に連絡をした。
「風呂の浴槽やボイラー、下駄箱、カーテン、ブラインドなどは処分して行って下さい」と言う。
まだまだ使えるしっかりした物なのに。エコロジーに反した命令だ。「次の入居者の嗜好が分からないから」だそうだ。地球環境より嗜好が大事なんだと。エコロジストの私としては腹立たしい。
それで冒頭のタイトルだ。

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May 23, 2006

1年ぶりか

1年も休止してしまった。清原の件で「何やわれ、文句有るんか、いてもうたろか」などと、脅されていたわけでは決してない。単に何となく億劫になっていただけだ。
ブログを維持し続けるには結構精神力がいると感じる。それで続けている人に敬意を表したい。
このブログを書いていた頃はちょっと意気込みすぎていたようだ。これからはもっと気楽に書いてともかく続けられるようにしたいと思う。元のテーマが重いことを想定していたこともあるが、これからはそんな思いこともあるが大抵はどうでも良いような軽い内容で続けていきたいと思う。どうぞよろしく。

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March 27, 2005

ソフトバンク参戦

正直な話、ライブドアVSフジテレビにソフトバンクが出てきたのには驚いた。堀江氏がどうなのかは分からないけれど、私にとっては想定外の事態だ。「軒下を貸して母屋を取られる」って言葉がある。多くの人が「大丈夫なの?」と思っているようだが、私は「ソフトバンク傘下に入る方を選んだのか」と思った。

インターネット事業者にとってテレビ・ラジオ媒体は喉から手が出る程欲しい物であるし、逆もまた言える。フジサンケイグループも「インターネットに手を出してますよ」と言ってはいるが上手く行っていない。お互いに相手を上手く利用したい、堀江氏の言うWin-Winの関係に成り得る。そのことは十分分かっているはずだ。その提携相手として「堀江氏は嫌だ孫氏が良い」と言うことなのだろうか。しかし、提携相手を通り越して乗っ取られてしまう恐れがある。そのことを十分に分かっているかどうかは疑問があるが、分からない程バカとも思えない。「乗っ取られても孫さんなら良いわ」って事なのだろう(そんなアホな)。

堀江氏の発言はとても挑発的だ。注目をより集めるために「テレビは無くなる」等の表現を用いているんだろう。知名度も小さい若造だったからそう言う手法を身につけたのも無理はない。言われた方に「もっと咀嚼して理解しろよ」と思うが、そのままストレートに受け止めて「我々の仕事を全面否定された」と思ったようだ。いや、思ったことにしているようだ。信頼している人から否定の言葉を投げられたら受け止められても、信頼していない人から否定の言葉を投げかけられたら受け止められない。理解していても理解したと表に出したくない。人間ってのはそんなものだ。そのことを堀江氏は理解していない。堀江氏はとても頭のいい人だ。おそらく凡人が1週間かかる仕事を1日で済ませてしまうのだろう。それ故に性急すぎるところがある。「テレビとインターネットの融合」と言って堀江氏の頭の中には具体的な姿が描かれているんだろうが、凡人の頭の中には漠然とした姿しか描けない。そこに差があることは分かっているんだろうが、「自分の考えが正しいからそれで良い」と思っているのではないか。一人の天才が進むべき正しい道を指し示しても、その他の凡人が動かなければ時代は動かない。凡人を動かすためには分かり切った簡単なことでも、クドクドと説明しなくてはいけないのだ。それを堀江氏は分かっていないか、分かっていてもきっと不得手なのだろう。堀江氏は天才だろうが全能の人ではない。不得手な部分を補ってくれる人物が必要なのだ。知名度も上がり若造ではなくなったのなら挑発的発言ばかりではいけない。誰もが理解出来る受け入れられる発言をする、あるいはそれが出来る人物を置く。そこを変えないと自身の持っている野望、夢、志を遂げることは出来ない。

堀江氏も孫氏も野望を持っているだろう。私には二人の野望に大した違いはないように思える。大きな違いは堀江氏がそれを表に出しているのに対して孫氏があまり出していない所だ。その点で堀江氏の方が素直で孫氏の方が狡猾だ。堀江氏もけっこう狡いやり方をしているが孫氏の方が一枚も二枚も上手。堀江氏が孫氏と争ってもおそらく勝てないだろう。その孫氏の軍師と言うべきSBIの北尾氏が堀江氏が28日に会談を持つとのこと。その内容はおそらく公開されることはない。日枝氏に知らされることもないかもしれない。フジサンケイグループを共同で支配することになるのか、ライブドアに撤退を求めるのか、逆にSBIの資金でライブドアがフジテレビを買収するのか、サッパリ分からない。しかし、この会談がフジサンケイグループの命運を賭けたモノになるのは確かだ。そして、他社に命運を握られてしまっう経営者がアホであることも。

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March 24, 2005

「ずるい」のは誰か

ニッポン放送の番組に出演している江本孟紀氏、倉本聰氏、タモリ氏らが、ライブドアが経営権を取得したら番組を降板すると言っていて、ニッポン放送がそれを書面にして東京高裁に提出していたらしい。
ニッポン放送の亀渕社長はライブドアのやり方を「ずるい」と称した。心情的には分かる。これまで上手くやってきたのに突然乱入されて行き先真っ暗になった想いなのだろう。しかし、「ずるい」やり方かも知れないがルールに従ったやり方なのだから経営者として非難するのはおかしい。
それなのにライブドアを排除することばかり考えているように見える。社員や人気タレントに「No!」と言わせている様に見える。どっちが「ずるい」んだろう。
一方、社員も人気タレントも「リスナーのために番組を創ってきた」と思っていたのだが、「ニッポン放送のために番組を創ってきた」のか。リスナーの想いはどうでも良いってか?ずるいよ。

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March 20, 2005

はじめての、あとむ

ブログとやらを、始めることにした。
どんなモノになるやら、見当も付かないが、その時のニュースやら何やらへの考えや、つぶやきと言った内容になりそうである。
まぁ、この記事自体は投稿の練習だから、「何書こう(--;)」と悩んでみても仕方ない。
内容のないところからスタートである!

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